温泉レポート

温泉レポートとは、温泉分析書の情報をまとめたものです。
特に泉質の重要なポイント・泉質に影響を与える項目・ひかさの個人的な注目ポイントなどを記載したものです。
好みの温泉選びにご活用ください!

ひかさの温泉感情論 〜温泉の感想〜

ひかさの温泉感情論とは、ひかさが実際に入浴した際の頭の中をそのままお伝えする、まさに感情そのままの感想です。
より温泉の魅力を感じられると思うので、ぜひご覧ください!
施設について
浜金谷駅や金谷港から徒歩30分程度。
バスは残念ながら1日3便なので徒歩になります。
自然の中にポツンと現れる白い建物。
昔からあるのかなぁという味のある文字が書かれております。
1階はお土産屋さん。2階が温泉。ちなみに3階は勝手に入ると警報が鳴るそうです。
理由は宿泊スペースらしいです。泊まれるんですね。
あと、水着を着たままだと受付ではじかれるので要注意です。
温泉について
2階にある受付にはなんと温泉分析書!
これはやられました。お金を払う前に見れるスタイルですね。素晴らしい!
脱衣所に入ると、「でっか〜〜〜!」
あ、何がかと言いますと、温泉分析書です。
浴室に入りますと、内湯、サウナ、水風呂とかいろいろございます。
でも目に入るのは海が一望できる露天風呂。
そしてなんと言っても黒湯〜〜〜〜!
海付近恒例のモール泉でございます。
ちなみに色は褐色の”澄明”ですので、透きとおった茶色という感じ。
腐植質でも本当に様々なんですよね。
内湯と露天風呂、それぞれ黒湯となっております。
せっかくなので露天風呂で過ごすことにしました。
目の前は東京湾から太平洋!
海は広いなぁ、大きいなぁ。
そう思わされるのです。
目の前も目の前です。砂浜で遊んでいる方々の表情見えるんじゃないくらいの距離。
なんていうんだろう、ガラスのフェンスにおそらく向こうからは見えないシートが貼られているようで、
こちらからは景色が見えて、向こうからは見えないという良い形でございます。
入浴。
透き通った茶色に入っていく身体。
見た目からしてさっぱりした感じなんですよね。
でも温泉だ!温泉に来たんだ!とやっぱり思います。
だって色ついてるんですもん。
よく黒湯のときは指の関節をどこまで湯に入れると見えなくなるかゲームを
勝手にして楽しんでいるのですが、
ここは”澄明”ですから、腕を突っ込んでも先までちゃんと見えます。
でもお湯を掬ってみると少量でも茶色に色付いているのがわかる・・・
不思議すぎる!!
色がついているのに濁りきらない。
これはどういうことなのか・・・
化学は面白いですね〜
ちなみにこの場所は当時(6月)でも心地よい風が吹いておりました。
暑い日でしたが、海沿いということで、海目の前ということで、
風がとても良い。
サウナーの方々もととのっていらっしゃいました。
風を浴びながら、入浴しつつもちょっと半身浴だったり、足だけつけてみたり、
そんな入浴方法が結構好みでした。
そうやってぼーっとしていると、
目の前に集中してしまいます。
あそこに見えるのはどのエリアなのだろうか。
ずっと話しておりました。
果たしてどこなのか。
あそこは三浦半島の先で、あの奥が熱海や伊東などの伊豆半島なんじゃないの?
でも熱海や伊東にそんな高い建物あるか?
とか話しておりました。答え合わせは入浴後ですね。
そんなことを考えているうちに、体も熱くなってきました。
風が吹いていても入浴時間には気をつけましょう。
のぼせちゃいます。
湯から上がったらやはりベタつきがない。
それはやはり塩化物ではないからでしょうか。
海沿いなのに、炭酸水素塩と硫酸塩のコラボ。
ベタつきを感じる塩化物ではないという点がやはりポイントのようです。
さっぱりしながら、また30分歩いて駅の方に戻るのでした。
ちなみに、温泉から見えた目の前は「三崎口」。
その高い建物は「マホロバ・マインズ」のようです。前行ったがな。失礼しました。
そして奥に見えたのは三崎半島の先だったようで、伊東なんて程遠い場所でした。
まさに函館現象ですね。
ちなみによく見てみると、三崎口、三崎半島の先っぽの奥にうっすら影が見えます。
それが伊豆半島でございました。
自分が思っている以上に
日本というものは大きいのですね。
基本情報
公式サイト
公共交通機関でのアクセス(例)
徒歩
約27分



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